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スクリプト/つくってみよう0
Rmakeの何が凄いって、話題のクラウドコンピューティング (データもソフトもサーバーに置いておき端末からアクセスするだけ。端末に特殊装備は不要) であって、コンパイル作業も不要、且つ公開したらインターネットブラウザで気軽に遊べる事だよね。 ココを読んでるくらいのアナタ、最早つくるしかないのです。 そんな感じで プログラムを組むに当たって、根本的なルールをまずは把握しておきましょう。...
スクリプト/変数
! 変数について !! 変数とは 変数とは、数値や文字列などプログラムで扱うデータを 名前に関連付けて保持するものです。 例えば gold という変数に数値を入れておけば、計算式で gold と書けば入っている値で計算されます。 例えば word という変数に "勇者よ、死んでしまうとは何事じゃ" という文字列を入れておけば、speak等で word を呼び出すだ...
スクリプト/コツ/キャラクターの自動操作
キャラクターを自動で操作したい時どうしてますか? 簡単に動かすことができる物を用意しました まず、イベント名に自分が分かりやすい名前を入れます 例えば↓のように ↓ココの部分にイベント名 setEventTarget("お姉さまの怒り",10,3)←の部分に座標移動させたい場所ですね runEventMove("お姉さまの怒り")←これは↑のイ...
スクリプト/コツ/自由な位置における画像や文字列の使い方
!文字列を自由な位置に表示 文章を画面に表示する場合に、speak() を使うとメッセージウインドウが出てその中に文章が出せます。 メッセージウインドウの位置や大きさを変える事ももちろん可能ですが、 コレとは別に、メッセージウインドウを使わずに、 文字列を自由な位置に配置するには以下のようなコードを書きます。 [code setVariable("テキスト1"...
スクリプト/配列
!配列とは 配列とは、順番に並んだデータの列で、 何番目という値を指定して、それに関連付けられたデータの操作を おこなえるものです。 !配列の作成 Rmakeのスクリプト言語(Arrp)での配列の作成は以下のようにおこないます。 {{{code a = createArray() }}} aというローカル変数に配列が入ります。 !配列への参照 配列の何番目...
スクリプト/コツ/呼び名(選択肢で選んだ名前を呼んでもらう)
選択肢で選んだ名前を呼んでもらうにはたとえば以下のようにします。 [code setVariable("呼び名", "親父") case speakWithSelect(3,"親父","親分","おやっさん", "呼び名は何にしますか?") whe...
スクリプト/コツ/売ったり買ったりできるお店処理
アイテムの削除の機能などが付け加わりましたので、 お店でアイテムを売ることもできるようになりました。 サンプルゲームは以下のとおりです。 [game 5105] !!使用した関数一覧 以下の関数を組み合わせてお店の機能を実現しました。 toString : 文字列と数値の足し算ができないため 数値をこの関数で文字列に変換します。 http://rmake.jp/docume...
ガイド/はじめての人はこちらへ
ようこそ、Rmakeへ! Rmakeでゲームを作ったり、遊んだりしたい人は、まずこのページを読むと よいでしょう。このページは目的別に書いてあるので、やりたいことに 応じて読むところを選んでください。 -ゲームを遊びたい人は? -ゲームを作りたい人は? -Rmakeの素材を探したい人は? -公開したゲームのプレー数を増やしたい場合は? !!ゲームを遊びたい人は? ...
仕様/注目の新着ゲーム
2009/11/20に、注目の新着ゲームをトップページの最上部に表示する ようになりました。この位置に1ヶ月掲載されていると、ゲームのプレー数が 通常の5倍 ~ 10倍程度になるとも言われています(※)。 これまでは運営の提供するサンプルゲームを配置していましたが、良質な ゲームが出るようになってきたことを受け、ユーザー作成のゲームに解放 することにしました。 みなさま、ぜひ、...
仕様/状態異常
! 状態異常(毒、麻痺、混乱、戦闘不能)の仕様 2DRPG及び2DアクションRPGにて、毒、麻痺、混乱、即死魔法/アイテムを 作ることができます。また、キャラクタには毒、麻痺、混乱、即死魔法/アイテムに 対する耐性を設定できるようになりました。 このページでは、それぞれの成功率とダメージの計算式を紹介します。 !! 成功率の計算 キャラクタに設定された耐性ごとに、成功率...
スクリプト/サンプル/基本スクリプト講座(1)
基本スクリプト講座(1)で紹介したスクリプトです。 Rmake基本スクリプト講座(1) http://rmake.jp/games/4912/play ①【speak("")】 {{{code speak("ここにパンがあります") }}} ②【if文】 {{{code if getFlag("パンを食べた&q...
スクリプト/拡張画像操作機能の使い方
!拡張画像操作機能の使用例 ちらつきのない画像表示を実現するために 拡張画像操作機能というものを追加しました。 動作しているものは以下で見ることができます。 [game 5371 拡張画像操作機能テストゲーム] まずは、ただ画像を表示しているスクリプトを見てみます。 {{{code case speakWithSelect(2,"はい","い...
スクリプト/コツ/お店の作り方
アクションRPGと2DRPGにてお店を作る方法について紹介します。 -事前準備 -お店スクリプトの書き方 !事前準備 まず開始スクリプトで以下のコードを書いて下さい。buyItemという スクリプト関数を定義しています。 [code # itemId: アイテムのID # itemName: アイテム名 # price: アイテムの値段 def buyItem(...
仕様/画像関連
showImagePositionで同時に表示できる画像は最大512個までです。
スクリプト/物を押す、引く
shirosabotenさんが投稿した「スクリプト/物を押す(暫定版)」を改良して、物を引けるようにしてみました。 http://page.rmake.jp/wikis/29/edit イベントの移動、移動目的先でのイベント発生、ゲームクリアイベントのスクリプトは変えてませんが、一応かいてあります ※ほとんどコピペ !イベントの移動 A-1.開始スクリプトに以下のように記述します。 ...
スクリプト/メニューの項目を隠す
スクリプトにはメニューの項目を隠したり表示したりする関数があります。 setMenuItemVisible関数がそれにあたります。 これによりセーブを禁止したり、ある状況でのみ特定のメニュー項目を表示したりすることができます。 たとえばメニューのバックログを表示しないようにするには伊かのように書きます。 {{{code setMenuItemVisible(getMenuBackLo...
スクリプト/文章表示方法と文章表示中の効果
Rmakeのスクリプト(Arrp)では長い文字列を書くのに適したヒアドキュメントという機能があります。 また、スクリプトの関数のspeakやspeakFullScreenでは 文章の表示方法や文章中に入れる効果を指定することができます。 !ヒアドキュメント "(ダブルクォーテーション)でくくった文字列は1行で書かねばならず 改行を入れる場合は\nを入れなければなりませんでし...
仕様/ゲーム内レベルアップ
2DアクションRPGおよび2DRPGではゲーム内レベルアップをおこなえます。 !ゲーム内レベルアップとは ゲーム内レベルアップとは 従来、ゲームクリア時にしかレベルアップできなかったものが、 ゲーム内で、ゲームのルールに従ってプレーヤーやパーティメンバーのレベルが 上げられるという機能です。 ゲーム内でレベルアップしても、それはそのゲーム内でのみ有効なもののため、 ほかのゲー...
スクリプト/ゲーム内レベルアップ
!倒した敵の種類と数からレベルアップ レベルアップを倒した敵の種類と数から判定しておこなう例を以下に示します。 !関数の準備 まず開始スクリプトでは以下のように書きます。 とりあえずはそのままコピー&ペーストして見るのがよいかと思います。 {{{code #指数関数(aのb乗を返します。) def powFunc(a, b) v = 1.0 i = 0...
仕様/テストプレーを他の人にお願いする方法
Rmakeには、テストプレー専用のIDとパスワードを設定することで、他のユーザーに テストプレーをお願いする機能があります。 手順は以下の通りです。 -ゲームの基本情報の編集で「限定ユーザーID」と「限定パスワード」を設定する(※) -ゲームの基本情報ページで、テストプレー用のURLを取得する(※※) -テストプレーをお願いしたいユーザーさんに、URL、限定ユーザーID、限定ユー...
スクリプト/キー・マウス入力
Rmakeでは、マウス入力やキー入力を受け取ることができます。 このページでは、Rmakeにおけるキー・マウス入力を受け取るコードの 例を紹介します。 このサンプルでは以下のことを行うことができます。 -マウスを動かすと座標を表示します -マウスをクリックすると、ボタンを押下したとき、離したときの座標を表示します -Aキーを押すと、メッセージを表示します -Eキーを押すと終了...
スクリプト/文字列表示の区切り
speakやspeakFullScreenなど 文章を表示する関数では、表示を文章の途中で止めて、 次の文章の表示へ移る入力を待つことができます。 それをおこなうには%Wait%を待ちたいところに入力します。 [code speakFullScreen(true, "ちょっと長めの文章\nとにかく長く\nここで段落わけ\n%Wait%\nまだまだ続く\nこれでどうだ。\nま...
スクリプト/コツ/変数を使ってキャラクターを消す
まず、変数を使ってキャラクターを消すには、変数を設定します。 開始スクリプトに setVariable("a", 0) と、入力します。 その次の、消したいキャラクターの有効条件に getVariable("a") < 1 と、入力します。 これは、変数aが、1より小さい時にキャラクターが表示されるという意味です。...
スクリプト/コツ/自由なカメラ移動
今回はカメラ移動について解説したいと思います。 このスクリプトを理解するには -カメラ移動(moveCamera関数) -カメラ移動戻し(moveCamera関数) -プレーヤーX座標取得(getPlayerPosX関数) -プレーヤーY座標取得(getPlayerPosY関数) -while文 を理解している必要があります。詳細は [link http://rmake.jp/do...
スクリプト/戦闘終了時の実行内容
2DRPGでは敵キャラに対して"戦闘終了時の実行内容"を記述することができます。 このスクリプトはターンバトルの終了時に呼ばれます。 つまり、"戦闘に勝つ"、"戦闘に負ける"、"戦闘から逃げる"の いずれの場合でもこのスクリプトが実行されます。 結果に応じて処理を変えたい場合はgetTurnBattleResu...
仕様/ダメージ計算
現在のダメージ計算式は以下のようになっています。 !アクションRPG 力攻撃によるダメージ = 攻撃キャラクターの武器の効果量 + 攻撃キャラクターの力 + 攻撃キャラクターの装備の力の総和 - ((目標キャラクターの耐久 + 目標キャラクターの装備の耐久の総和) / 2) 器用攻撃によるダメージ = 攻撃キャラクターの武器の効果量 + 攻撃キャラクターの...
スクリプト/物を押す(暫定版)
!はじめに このスクリプトを理解するには、以下の関数を理解している必要があります。 #イベントの移動(押す&戻すスイッチ) -イベント向きの取得(getEventDirection関数) -イベントの移動先の設定(setEventTarget関数) -イベントの移動の開始(runEventMove関数) -変数取得(getVariable関数) -変数設定(setVariable関数...
Rmake記法
Rmakeでは HTML を使用することができません。そこで、リンクなどを実現するためにRmake記法というものがあります。Rmake記法は、以下で利用することができます。 -Rmake掲示板 -Rmake Wiki -Rmakeのゲーム/ゲームデータ/素材の紹介文 Rmake記法は以下のような機能を持ちます。 -見出し -リンク -箇条書き(ネストは未対応) -Wik...
仕様/メッセージウィンドウのフォントのデフォルト値
!Rmakeのメッセージウィンドウのフォントのデフォルト値 Rmakeのメッセージウィンドウのフォントのデフォルト値は以下のようになっています。 !! 2DアクションRPG/2DRPG speakおよびspeakFullScreenによるメッセージ表示 - メッセージのフォントの高さ(大きさ)(getTextFontSize) : 18 - メッセージのフォントの赤成分(...
スクリプト/コツ/変数を使って二回目以降のイベントを変える
変数を使って二回目以降の会話を変えるにはまず変数を設定します setVariable("a", 1) と、開始スクリプトに記入します。 その次にそのイベントのスクリプトに if getVariable("a") < 2 speak("コレは変数テストです。") setVariable("...
